スタッフブログ

2019年04月23日

ロイテリ菌の安全性と効果

 

以前も掲載させていただきましたが、ロイテリ菌について再度掲載させてください。

にじいろ歯科クリニックでは予防大国スウェーデンで国際特許を取得した特別な乳酸菌(ロイテリ菌)を使用し、虫歯菌・歯周病菌を抑制する安心・安全な方法を取り入れて治療しています

 バクテリアセラピーを続けることで得られる効果とは・・・

1、虫歯の原因菌を減らす

2週間連続摂取することで、虫歯原因菌が約80%減少

 

2、歯周病の原因菌を減らす

歯科医院での専門的なケアとの組み合わせで、効果は倍増。歯周病菌が約90%減少

 

3、口臭を減らす

1週間ほどの摂取で、起床時のお口の不快感の軽減、口臭が気にならなくなったと実感

 

4、便秘・下痢の便通を整える

便の量が増えた、臭いが減ったなどを実感

 

5、胃のピロリ菌を減らす

30日摂取後、胃炎の症状が軽減。約60%の方がピロリ菌の減少

 

6、アレルギー症状を軽減する

アトピー性皮膚炎や花粉症の症状が軽減。1年で約57%湿疹面積減少

 

バクテリアセラピーに適した

乳酸菌=L・ロイテリ菌とは?

バクテリアセラピーに適した乳酸菌=L・ロイテリ菌とは?

L・ロイテリ菌とは、ヒトの母乳・口腔由来の乳酸菌です。新生児の消化器官に最初に定着する菌でもあります。
L.ロイテリ菌は胃酸や消化酵素への耐性があり、優れた定着性があるなど、バクテリアセラピーに利用する善玉菌として望ましい特性をすべて兼ね備えています。また、消化管内や口腔内において、善玉菌と悪玉菌のバランスに大きく影響を与えることが研究により確認されています。

一般的にはプロバイオティクスは何でも体に良いと思われていますが、実はそうではありません。
例えば整腸作用があるとされている乳酸菌のほとんどは歯周病やむし歯を悪化させます。
また、免疫に良いとされている乳酸菌やビフィズス菌の多くは、胃がんや胃潰瘍の原因になるピロリ菌を増殖させます。

市販品のサプリメントや乳製品は、特定の部位に対する効果効能ばかりを強調していますが、実はその一方で他の部位の疾患を悪化させる場合もあるのです。
ですから、医療レベルでのプロバイオティクスの使用には体の全部位のあらゆる疾患に対しても絶対に安全であることが証明されているプロバイオティクスを選ぶことが大切です。

ロイテリ菌は、世界で最も厳しい安全証明試験であるアメリカ合衆国食品・薬務局(FDA)の安全証明書(GRAS)を取得しており、どのような既往症のある患者さんにも安心して使用できる事が証明されている唯一のプロバイオティクスです。

ロイテリ菌は、安全性・品質性において米国FDA(食品医薬品局)の機能性食品として厳しい審査をクリアし、GRAS(グラス:食品として安全である)認証を取得しています。

GRAS(グラス)とは?

GRAS(グラス)とは?

米国食品医薬品局認定Generally Recognized As Safe

アメリカ厚労省に属する機関であるFDA(米国食品医薬品局)によって認定された食品安全認証の基準。
長年の食経験や科学的な知見などを総合して評価した場合に、食品添加物としての使用にリスクがないとみなされた食品のみがこの認定を受けることができます。
日本には、このような制度が存在しないためバイオガイアではアメリカFDAの基準を受けています。プロバイオティクスがGRASの認定を受ける事は、効果と安全性に対する十分に整備されたデータがあると認められる事です。
バイオガイアの製品は新生児から高齢者まですべての方に安心安全です。