診療のご案内

 

インプラント

当院のインプラント治療は「残っている他の歯に負担を掛けないこと」がモットーです。
インプラントを入れた事で、他の歯がダメになっては本末転倒です。
自分の歯に勝る人工物はありません。
ご自身の歯を大切にしながらできるインプラントを心掛けています。

「どうしてインプラントを入れて、他の歯にダメージを与えることがあるの?」
その理由は下記のとおりです。

噛み合わせのバランスが悪い
(向かいの歯より硬い素材を使った場合)

インプラントの被せ物に使う素材が硬いと、インプラントをいれた向いの歯(たとえば下の歯を入れたらその向かいの上の歯)に負担がかかる場合があります。「向かいの歯に負担をかけない噛み合わせ」が大事なのです。

「じゃあどうしたらいいのかしら?」
実際にどのようにすればいいか?は、その人その人によって違います。
にじいろ歯科クリニックの院長は、日本口腔インプラント学会専門医です。
ぜひ一度、にじいろ歯科クリニックにご相談下さいませ。

欠損補綴
(けっそんほてつ=歯を失った場合の治療方法)
のメリット・デメリット

歯を失った場合、治療法として次の3つの選択肢があります。
それぞれメリットもデメリットもあります。

※自費治療は「医療費控除」の対象となりますので、確定申告で所得税が戻ってくることもあります。

それぞれの患者さんの状況をかんがみて、にじいろ歯科クリニックでは最適な方法をご提案いたします。
また、当院では「歯の移植」をすることもできます。(ただし、条件があり、精密な検査が必要です)
詳しいことは、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

インプラントの仕組み

■上部構造(人工の歯)
かぶせ物にあたる部分です。
見た目や機能、予算などご希望と状況を総合的に診断して、最適な素材をご提案致します。
■アバットメント(支台)
「上部構造(上もの)」と「インプラント(土台)」をつなぐ大事な部分です。
■インプラント(人工歯根)
「歯の根っこ」の部分にあたり、あごの骨(歯槽骨:しそうこつ)に埋められます。
人工関節にも使われる素材のチタンで出来ていて、ネジのような形をしています。

教えて先生!
インプラントの疑問いろいろ

Q インプラントをしたら、噛めるのはいつから?

A 目安としては、手術して「6ヵ月後」から噛めるようになります。
それより前でも、インプラント部以外で普通に噛むことはできます。
患者様によって期間は異なりますので、詳しくはご質問くださいませ。

Q インプラントって、長持ちするの?

A はい。「正しいブラッシング」と「定期的なメンテナンス」を継続すれば、長い間使えます。

Q インプラントの手術に入院は必要?

A 通常は入院しません。
歯を抜いた時と同じくらいの安静の加減と思っていただければ大丈夫です。

Q 費用はどのくらいかかるの?

A 「本数」と「手術方法」により異なってきます。
「いくら掛かるかわからない」のは不安だと思います。
まずは一度、お口の状態を拝見させてください。
インプラント以外の治療方法も含めてご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいませ。
(インプラントは自費治療ですが「所得税の医療費控除の対象」になります)

Q インプラントの手術が怖いのです。痛みはどのような感じなのでしょうか?

A 実は、「歯」より「骨」の方が麻酔の効きはいいのです。
ですので、思っているより痛くありません。
麻酔が切れても抜歯くらいの痛みなので、鎮痛剤を麻酔の切れる前に飲めば痛みを軽減することができます。
また、静脈内沈静法を併用するので手術中の怖さはありません。
寝て起きたら手術が終わっています。

Q 70歳ですが、インプラントの手術は出来ますか?

A 年齢に制限はありません。
年齢よりも患者さんの健康状態や、骨の状態ができるかできないか?がポイントになります。
85歳の方がインプラント治療を受け、自然に噛めるようになった症例もあります。
患者さんによって状況が違いますので、まずは一度ご相談下さいませ。

当院使用インプラント

GCインプラントシステムを利用しております。
国産のインプラントです。