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※こちらの記事は過去記事の情報ブログです。
現在、当院でのロイテリ菌関連商品の販売・お取り扱いは終了しております。
こんにちは
南流山 にじいろ歯科クリニック 管理栄養士です
にじいろ歯科でもお取り扱いし 患者様へおすすめしている
ロイテリ菌?!って どんなもの?を
数回に分けて深堀りしていきたいと思います。
【 ロイテリ菌は乳酸菌の一種 】
人の母乳に含まれる乳酸菌であり
もともと 人の身体に存在している菌であるため
口に入れても安心で、体に定着しやすく
お口や体内(胃や腸)の悪玉菌を減らし、
善玉菌へと変えていく働きがあることが特徴です。
ロイテリ菌は
ほとんどの哺乳類で存在が確認されてきた自然な乳酸菌とのこと!
宿主に害を及ぼさず、昔から人や動物と共存してきたということは
人の身体に合った 自然免疫として働くよい菌ということがわかります!
更に!
口腔内ー胃腸ー肛門と私たちの身体に住む菌質をバランスよくサポートし
胃酸や消化酵素への耐性があり、
そのまま腸内まで届けることができるという
メリットのあるロイテリ菌
最近ではロイテリ菌を使った
プロバイオティクスケアとも言われています。
また、バクテリアセラピー(細菌治療)という
腸内環境叢、体内菌のバランスと整えることで
病気の治療や予防を行う医療技術にも使われている菌です。

1960年代は、2人に1人はロイテリ菌を保有し
近年は激減傾向にあるそうです。
どうして減ってしまったのでしょうか・・・???
その理由として
◉食生活の変化
◉過度に清潔な生活
◉抗菌薬の使用増
◉環境・ストレス
などありますが
特に、食生活の中の食品添加物の影響は大きいといわれています!
幸いにも、ロイテリ菌タブレットやサプリメントを摂取することで
口腔ー腸内環境改善での増殖も期待され注目を集め続けています。
【注目ポイント】
◉免疫のバランスを整える
◉善玉菌を増やし助ける
◉悪玉菌を抑える
◉炎症をコントロールする
その他、虫歯菌・歯周病菌・大腸菌・ピロリ菌・真菌にも働きかけ
体内炎症を抑えられるという研究結果もあります。
お口の炎症というと
歯周病、口内炎、口腔ヘルペス、カンジタ口内炎、舌炎、舌痛・・・
などありますが
すべて免疫のバランスが崩れた症状・・・
ということは
菌のバランスが崩れているサイン!

そこでロイテリ菌は
善玉菌の餌となり、口腔ー腸内環境での増殖も期待でき
虫歯、歯のぐらつき、出血、歯周病菌など、口腔内の疾患から
全身のさまざまな疾患の予防にも期待できるという心強い味方です!
腸内環境の悪化は、アレルギーや花粉症にも影響します!
花粉症のお辛い方は、悩ましい時期を爽快に乗り切るべく
今から 生きたまま届くロイテリ菌でを取り入れて
口内菌・腸内菌を改善して健口・健康を保ちましょう!

お口のお悩みなどがありましたら
小さなことでも構いません
お気軽に にじいろ歯科へご相談ください。