白い歯にしたい(審美歯科)

白い歯にしたい(審美歯科)

こんなことでお悩みの方へ

  • 歯の色が気になる
  • 笑った時の歯の色が気になる
  • 歯を白くしたい
  • キレイな色の歯にしたい
  • 審美歯科って何をするの?
  • 歯を白くする方法にはどんなものがある?
  • ホワイトニングの流れを知りたい
最近、「審美歯科」という言葉をよく聞くようになりましたが、 「審美歯科」ってなに?と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。 審美歯科とは、一般的に歯や口元の美しさに焦点を当てた歯科治療のことを言います。 一般的な歯科治療は、虫歯や歯周病を治す、かみ合わせをよくする、など、機能面の改善を目的として行われることが多いですが、それに比べ審美歯科は歯や歯肉の色や形を美しくすることを目的をしています。

審美歯科とは?

歯を白くするための方法 How to whiten teeth

その1
詰め物・被せ物を白くする

「昔、治療した銀歯が笑うと見えるので、口をあけて笑えない・・」
そんな場合は、詰め物や被せ物の「詰め替え」ができます。
白い被せ物は、見た目が良くなるだけでなく、金属アレルギーの予防にもなり、まさに一石二鳥の治療です。
「クラウン」と「インレー」の意味がわからない「歯医者さんのホームページある用語って、よくわからない」というお話をよく伺います。
歯の詰め物の「詰め替え」をするのは「クラウン」や「インレー」です。

その1 詰め物・被せ物を白くする

「クラウン」=被せ物
歯の全体を覆うのが「クラウン(被せ物)」です。
白い歯にする場合は、金属を使わない治療をします。

「クラウン」=被せ物

「インレー」=詰め物
小さな虫歯の場合に、歯を削った部分につめる詰め物のことを「インレー(詰め物)」といいます。クラウンと同じく、白い歯にする場合は、金属を使わない治療をします。

「インレー」=詰め物

「詰め物」と「被せ物」の種類
どちらも多種多様なものがあります。
歯のどの部分に使うか?によって、素材の向き不向きがありますので、それを考慮した上で「見た目はどうしたいか?」「予算はどれくらいか?」などを伺い、最適なものをご提案いたします。。
「聞きたいことを聞けないまま、治療を進めてしまった・・」。
「もっとこうしてほしいといっておけばよかった」。
そのようなことになると、患者さんも心残りでしょうし、にじいろ歯科クリニックとしてもとても残念な気持ちになります。
わからないことやご希望がありましたら、遠慮なくおっしゃってください。

その2
ホワイトニング

「白い歯がとても印象的だったな」と思った人、いませんか?
スポーツ選手や芸能人だけでなく、ひそかにホワイトニングをしている人、実は結構います。
ホワイトニングで使う薬剤は、厚生労働省で認可されている安全なものです。
「やってみたいけど、どんな感じなのかな?」
「しみたりしないのかしら?」
そんな心配な事や、わからない事は、遠慮なくにじいろ歯科クリニックにお尋ねくださいませ。

その2 ホワイトニング

ホワイトニングが有効なパターン
  • 01.コーヒーやタバコなどで着色している場合
  • 02.加齢による変色の場合
  • 03.色素生成細菌で変色した場合
  • 04. 全身疾患に由来する場合
ホームホワイトニングの場合
「マウスピース」(画像参照)と「ホームホワトニングキット」(専用トレーとホワイトニング剤)を使って、ご自宅にて少しずつに歯を白くしていく方法です。

ホームホワイトニングの場合

ホームホワイトニングの流れ

  • STEP1説明

    どんな方法でホワイトニングをしていくか?をご説明いたします。
  • STEP2確認

    診察してホワイトニング可能かどうかの確認をします。
  • STEP3歯の面を清掃します

    薬剤を効かせるために、PMTC(機械を使って歯科衛生士が歯のクリーニングをすること)歯の表面の汚れを落とします。

    STEP3 歯の面を清掃します

  • STEP4印象(歯型)採得

    「印象」を取り、専用の「マウスピース」を作製します。
  • STEP5ホワイトニングジェルを装着

    「印象」を取り、専用の「マウスピース」を作製します。

    STEP5 ホワイトニングジェルを装着

  • STEP6ホワイトニング

    「1日2時間以内・2週間以内」を目安にホワイトニングします。 トレーは洗って清潔を保つようにしてください。

    STEP6 ホワイトニング