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こんにちは
南流山にじいろ歯科クリニック管理栄養士 安藤です。
新年も明け、1月も半分が過ぎました!
今年もまたあっという間に
過ぎてしまいそうな予感さえしています。
皆さんは今年の目標はありますか?
私は年末年始に気忙しくしていたため
食事の時間が短く 早食いになっていたのか
胃腸の調子があまりよくありませんでした。
食事もおいしく食べれないと
食べる楽しみも味わえないことを実感し
「よく噛みゆっくり食べる」ことを生活習慣の目標にし
意識して行ってみようと思います。
「噛む」こと疎かにしていませんか?
子どもの頃やお子さんへ
「よく噛んで食べなさい」「ひとくち30回は噛むといいよ!」など
教えられたり、教えたりした経験がある人も多いのではないでしょうか。
とはいえ、忙しくて食事時間が短かったり、
テレビやスマホを見ながら食事をしていると、
よく噛んで食べることが疎かになりがちです。
よく噛んで食べることは、
お口や歯、筋肉や脳に至るまで、さまざまな
効用があることがわかっています!!
また、高齢者の全身の健康維持にも大きな役割を果たします。
【噛むことの効用】
◉味覚の発達
よくかんで味わうことで味わうことで食べ物の味がわかるようになる
◉消化促進
食べ物を小さく噛み砕き、口の中や胃、腸の消化を助ける
◉唾液分泌
口の中を綺麗に保つ、虫歯・歯周病予防
◉異物排出
体内に異物が入らないよう、食材の異物を排出
◉生活習慣病予防
ゆっくり食べることで満腹中枢を刺激し、食べすぎ・肥満予防
◉言葉の発音を助ける
顔の筋肉やあごを使うことで、表情筋を動かし
口がしっかり開き、舌を動かすことではっきり発音出来るようになる
◉姿勢保持
猫背予防、自然と体が起きる為、
上あごと下あごの保持ができ姿勢を正しく保てるようになる
◉脳の活性化
口を動かし咀嚼することで 歯茎の血流がよくなり
噛めば噛むほど 脳への血流量が増え脳への刺激が増える
「よく噛む」ことは、健康維持には欠かせませんが
そのためには「健康なお口と歯」を保つことが大切です!
噛む力が弱かったり、噛んで食べられなかったりすると
栄養の吸収も悪くなります。
身体の栄養状態のバランスを崩すと
ホルモンバランスも崩れ、
ストレスで食いしばったり歯ぎしりをしたり
肩こり・腰痛・不眠など生活リズムがくずれ
全身の状態が低下してしまう可能性が高くなります。
免疫力が弱まると 唾液の分泌が減り
虫歯や歯周病にもなりやすく
歯を失ってしまう原因に・・・
お子さんのいるご家庭は特に
小さなころから食材を選び、歯磨き習慣と同じように
よく噛んで食べる習慣をつけて
将来の健康維持にもつなげたいですね!
お口のお悩みなどがありましたら
小さなことでも お気軽に にじいろ歯科へご相談ください。
◉備考:最終受付時間は診療終了時間の30分前です。
アクセス1:つくばエクスプレス南流山駅 南口 徒歩7分
アクセス2:武蔵野線南流山駅 南口 徒歩7分
駐車場7台あり
◉住所:〒270-0163 千葉県 流山市南流山10-23-1
04‐7159‐1818
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