header_logo

COLUMN

  • 2024.11.30
    甘いものとのじょうずな付き合い方

    こんにちは
    にじいろ歯科クリニック 管理栄養士 安藤です。

    明日からは12月
    今年も残りひと月となりました。

    日本は四季があり
    一年を通しておいしいものがたくさん!ありますが

    秋から冬は特に食べものがおいしい季節。

    特に甘味が欲しくなる・・・おいしく感じる・・
    誘惑の多い冬でもあります・・・

    甘いものの代表といえば、お砂糖!!が浮かび
    そのお砂糖が虫歯の原因となることは、ご存じの方も多いかと思います。

    栄養学からみても
    特に精製された白糖や糖質の過剰摂取は
    身体に炎症をもたらし
    AGEs(終末糖化物質)という物質を蓄積させ
    様々な生活習慣病を引き起こすと言われているため

    甘いものの過剰摂取は
    虫歯だけでなく、歯周病、心臓病、
    2型糖尿病などの全身の健康に様々な
    影響があることが理解深まると思います!

    【炎症は2つに分類されます】

    ウイルスや細菌の感染によっておこる炎症に・・・「急性炎症」

    身体の中で 慢性的に自覚症状のないまま
    生活習慣により全身の炎症を起こす・・・「慢性炎症」

    どちらも 全身の免疫力や防御作用を低下させてしまいますから
    感染風邪が流行る季節は特に
    しっかりお口のケアをして
    お砂糖を取りすぎない工夫や努力が必要ですね!

    最新医学が証明した歯と全身の関係が書かれた

    アメリカ・UCLA大学の栄養学者ナンシー・アップルトン博士レポートがあります。

    「146 Reasons Why Sugar is Ruins Your Health (砂糖が健康を損ねる146の理由)」

    「砂糖があなたの健康を害する124の方法」ナンシー・アップルトン博士 |
    地学博士のサイエンス教室 グラニット (watanabekats.com)

    (リンク・・ 地学博士 渡邉克晃のブログより引用 )

    一部を抜粋すると、

    ミネラルの吸収阻害、子供の集中力低下、免疫力低下、老化促進、視力の低下、虫歯、

    肥満、歯周病、静脈瘤、食物アレルギー、白内障、アテローム性動脈硬化症、脂肪肝、

    便秘、頭痛、学習障害、気分の落ち込み、消化不良、アルツハイマー病、めまい、がん、

    月経前症候群、副腎の機能低下、、、などの症状疾患に関係しているレポートです

    そうはいっても
    甘いものは 万人に好まれる味・・・

    甘い味が好きになってから控えるのは
    かなり苦難の技かもしれませんが!

    不調を起こすほどの ご褒美=甘いものは
    量もタイミングも気を付けて上手に付き合いたいところです。

    人生100年時代とも言われ
    お口の健康は ますます大切になります。

    お子さんがいる ご家庭は 発育・成長に合わせて
    自然の食材の味や香り、舌触り、噛み応えをたくさん経験させて

    好き嫌いなく食べられるお口
    唾液がたくさんでるお口に育てましょう!

    お口のトラブルやメンテナンス、歯列相談、インプラント相談などある方は
    是非にじいろ歯科にいらしてください♪

    2024年の最後のひと月も 楽しく食事を楽しみながら

    ご自身の健康・健口をはぐくんでいきましょう。


    にじいろ歯科クリニック

    年内 12月28日(土)13時まで!

    年内 最後に気になる歯の治療やメンテナンスをして
    すっきりした気持ちで2025年を迎えましょう!


    にじいろ歯科クリニック Instagram

    ◉備考:最終受付時間は診療終了時間の30分前です。
    アクセス1:つくばエクスプレス南流山駅 南口 徒歩7分
    アクセス2:武蔵野線南流山駅 南口 徒歩7分
    駐車場7台あり

    ◉住所:〒270-0163 千葉県 流山市南流山10-23-1
    04‐7159‐1818
    google map

他の投稿