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こんにちは。 南流山 にじいろ歯科クリニックです。
今日は「歯を一生守る」というテーマでお話しします。
1989年(平成元年)より厚労省と歯科医師会が始めた 「8020運動」という言葉を お聞きになったことがあるのではないでしょうか。
80歳になっても、自分の歯でおいしく食べることを目指し、 日本でも「80歳で 自分の歯を20本以上残そう」という
年を重ねても歯で噛めれば 栄養・生活の質・健康寿命に 大きなメリットがあるという考えに基づいた運動です。
私たちの健康的な目標は 80歳まで、自分の歯で食べることです。
また、歯は「一生使う臓器」とも言われ 見た目の問題だけではありません。
一生自分の歯で食べるためには 子どものころからのケアはもちろん、 妊娠中や大人になってからの生活習慣も関係しています。
「歯」はただの“見た目”だけではない
歯は、私たちが一生使う大切なものです。 ただ食べ物をかむだけでなく、からだ全体の健康につながっています。
① お口は『栄養の入り口』
しっかり噛むことで食べ物が細かくなり、唾液とよく混ざることで胃や腸で栄養がスムーズに吸収されます。しっかり噛むことは、効率よく元気をつくる第一歩なんですよ。
② お口は『体のバリア』
唾液にはバイ菌をやっつける力があり、お口が潤っていると風邪や病気から体を守ってくれます。 お口の健康は、全身の健康につながっているんです!
③ 噛むことは『脳のスイッチ』
あごを動かすと脳に新鮮な血液がたっぷり届いて、頭がスッキリしたり、唾液が出るようになり口腔乾燥を予防します。 若々しさを保つパワーにもなる為 嬉しいメリットですね!
お口は「命の入り口」
将来、ずっと自分らしく元気に過ごす秘訣は「自分の歯で噛めること」にあります。
好きなものを自由に食べられる喜びは、体だけでなく、心の元気も支えてくれるからです。
80歳、90歳になっても、ご家族や友人と笑顔で食卓を囲める。 そんな豊かな毎日を私たちは守りたいと考えています。
お口は「命の入り口」です。 歯を守ることは、あなたの健康な未来を育てる大きな一歩。
にじいろ歯科では、お腹の中にいる時から、お子さま、大人の方、そしてシニア世代まで 人生のすべてのステージに合わせたサポートを行っています。
「一生自分の歯で食べる」という目標を、私たちと一緒に叶えていきませんか? 気になることがあれば、いつでも気軽にお話しくださいね。
お口のお悩みありましたら 小さなことでも お気軽に にじいろ歯科へご相談ください。
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