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こんにちは
にじいろ歯科クリニック 管理栄養士 安藤です。
前回、 お口にも影響のあるペットボトル症候群 ☚リンク
について掲載しました。
6月の梅雨時期間に 夏日が続き
水分や冷たいものを摂る機会が増えた方も多いと思います。
スーパーやコンビニに様々なペットボトル飲料が販売されています。
その中でも 【 清涼飲料水 】 と言われる炭酸飲料・ジュース・スポーツドリンクなど
水の代わりに飲むとたくさんの糖分を摂取することになりますが
これは虫歯だけでなく、肥満や糖尿病、成人病などの原因になりかねません。
清涼飲料水に含まれる糖分には、人口甘味料を使われていることも多く
代表的な人工甘味料として、アセスルファムカリウム、スクラロース、アスパルテームがありご存じの方も多いと思います。
驚くことに、アセスルファムカリウム、アスパルテームは砂糖の約200倍
スクラロースは砂糖の約600倍の甘さを持つ人工甘味料です。
少量で強い甘味を活かすことができる為、代替え甘味料として使われ
多くのお菓子、食品、食材、飲料に利用されています。
砂糖や糖分の代わりに使われる人口甘味料は
カロリーを気にせず、甘さを楽しめる便利な選択肢ですが
全身に影響を与えることがありますので、飲み過ぎには注意が必要です!
人工甘味料の注意点
1. 神経への影響
これらの人口甘味料は、脳や神経系に影響を与える可能性があると指摘されており
特に過剰摂取すると、認知機能や気分にも悪影響が・・・
2. 腸内環境への影響
人工甘味料は腸内の善玉菌にも影響を及ぼします。
習慣的な使用や飲用は腸内細菌叢の変化から
消化や免疫力にも影響を与えます。
3. 依存性
人工甘味料の甘さに慣れてしまうと、自然な甘味が物足りなく感じ
より甘いものを求めるようになるかもしれません。
これにより、甘いものに対する依存が生じる可能性があります。
4. 代謝への影響:
人工甘味料の摂取は血糖値の上昇を伴わないため
体重増加やインスリン抵抗性のリスクを増やす可能性が指摘されています。
これら様々な懸念を考えると
清涼飲料水などの摂取は控えめにして、自然な飲み物や食品を選ぶことで
虫歯・歯周病・糖尿病・成人病などを予防し
健口的な生活を送ることが可能になります。
といっても 製品の裏表示を見ると たくさんの物に利用されているので
避けようがないことも実際ではあります。
ですが、習慣的な甘味料の使用は、味覚や腸内細菌叢の変化をもたらし
糖代謝にも影響を与え、全身の健康・お口の健康を損ねてしまいますので
歯磨きの後に!寝る前に!
プロバイオティクス ロイテリ菌 を使うことをお勧めします。
暑い夏はこれからです!
お口も乾燥しやすい夏場・・・
口にするものやお口のケアを意識しながら
元気に乗り切りましょう。
ロイテリ菌は待合室にて販売中です!
ご不明な点は お気軽にお声かけてください♪
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お口は 私たちの体内で
最も細菌が多く集まる場所・・・
プロフェッショナルな定期健診や
メンテナンス受けてお口、全身の健康を守りましょう。
小さなことでもお口のお悩みなどがありましたら
お気軽に にじいろ歯科へご相談くださいね!
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