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こんにちは
南流山にじいろ歯科クリニック 管理栄養士安藤です。
残暑の暑い日が続きますが
体調崩されていませんでしょうか?
季節の変わり目は気温や湿度の変化により、体調を崩しやすい時期です。
特に秋から冬にかけては、風邪やインフルエンザが流行することもあり、免疫力の維持が大切になります!
前回の投稿にて,口腔内の健康を保つための栄養の摂り方、口腔ケア方法をお伝えしました。
そこで今回は、季節の変わり目の口腔ケアの必要性について
口腔内細菌と消化の関係を通して詳しくご紹介します!
私たちの口の中には、数百種類の細菌が共生し
腸と同じくらいの数のたくさんの細菌が住んでいることをご存知ですか?
細菌といっても、口腔内の細菌は、食べ物の消化を手助けしたり、
体に悪影響を与える病原菌を撃退したりと、私たちの健康にとても大切な役割があります!
更に、口腔と腸は消化器系で繋がっている為、
健康状態が互いに影響を与え合うという関係もありますので、
お口の中を清潔に保つことは、虫歯や歯周病の予防だけでなく、腸内環境や全身の免疫力にも良い影響をもたらします!
口腔内の細菌バランスが整うことで、
これらの細菌が腸にまで影響を与え、腸内フローラ(微生物群)のバランスを保ちやすくなります。
これは、身体の免疫機能の約70%が腸に存在することから、免疫力を高める結果にも繋がりますので
毎日の口腔ケア、歯磨きやデンタルフロス、プロバイオティクスなどのロイテリ菌を使用したり、定期的な歯科検診を欠かさず行うことが重要です!
健康的な生活の一環として、季節の変わり目もしっかりとお口のケアを行いましょう。
口腔ケアで免疫力を上げ、口腔内環境を整えて
行楽シーズンも元気に過ごしましょう。